相続税申告報酬について
税理士報酬だけで税理士を選ばれていませんか?
相続において、キャッシュアウトは決して少なくありません。多額の相続税の金銭一括納付が原則であるためです。ここで重要なポイントは、税理士によって納税者の収める相続税額が変わってくるということです。税理士によって、納付しなければならない相続税額が何倍も変わってくることもあります。また、相続に不慣れな税理士にご依頼された場合、後日税務署より追徴課税を課される税務リスクもあります。相続におけるキャッシュアウトを総額で考えると相続税専門税理士にご依頼されることをお勧め致します。

相続税申告報酬は、遺産総額※の0.5%~1%を目安とし、下記の要因を加味して総合的にお見積もりいたします。
※遺産総額は、課税価格の特例及び債務控除前の金額となります。
- 遺産の額
- 相続人の数
- 不動産の評価件数
- 非上場株式の評価件数
- 被相続人の預金の移動状況
- 遺産分割の進行状況
- その他複雑な案件




